2004年11月17日

『できる人は1週間を168時間で考えている』

できる人は1週間を168時間で考えている
『できる人は1週間を168時間で考えている』本間正人著 中経出版 ISBN 4-8061-2089-8
読んで印象に残っている言葉は、「キャパシティーは少なめに、疲労は多めに見積もること」というところです。トロはついつい逆に考えてしまうことが多いです。
あと、ものを捨てたりするために時間=「80分メニュー」の考え方も参考になりました。80分で何か1つのことをやるのはいいことです。トロは、80分ではなく、90分でもいいのかなと思って読んでいました。というのは、人間の睡眠は90分サイクルだったり、大学の授業時間が90分なことを思うと、体のうちに90分という時間はしみこんでいるので、分かりやすいのではないかなぁと思いました。
タイムデザインすることをもう少し意識して生活しようかなぁと思います。
posted by トロ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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