2004年11月20日

『子どもの意欲を引き出す』

子どもの意欲を引き出す
『子どもの意欲を引き出す』 チーム・ドルフィン編著 公人の友社 ISBN 4-87555-437-0
NLP(神経言語プログラミング)という以前から気になっているものを使って、子どもの意欲を引き出すためのたくさんの事例が載っている本です。トロもこのNLPをよく分かっていないのですが…。
読んでいて気になったのが「コミュニケーションとは相手の意欲を高めること」ということ。トロもコミュニケーションをとりますが、こういうことを意識してコミュニケーションをとっていないなぁと考えさせられます。

授業場面でも子どもの意欲を高めるような声かけをすることが大切だなぁと思います。
posted by トロ at 23:59| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「コミュニケーションとは相手の意欲を高めること」というのはたいへん明快です。インタビューは、インタビューする人よりも、インタビューされる人がどれだけインタビューする人に協力するかで質が変わってきます。ポスターセッションのセッションとは、提案者も聞き手もお互いにいっしょになって意欲を高め合うことで、聞き手が提案者の意欲をどれだけひき出せるかがじつはポイントだったりします。
Posted by sho at 2004年12月02日 21:10
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